2013年05月12日

垂直搬送機の死亡災害事例について

垂直搬送機の死亡災害事例について

垂直搬送機の
1) 異常処理作業(通常の運転中に発生する異常、故障等の処理の作業をいう。)、
2) 保全等作業(不定期な又は定期的ではあるが頻度の低い保全の作業並びに設備立ち上げ時等における調整及び試運転の作業をいう。)、
3)組立・解体作業等の非定常作業(日常的に反復・継続して行われることが少ない作業をいう。)
において、搬器に挟まれることや、カウンターウェイトに激突されることによる死亡災害が多発している。

以下は、厚生労働省が公表した死亡災害事例一覧である。
 ↓ (クリックすると拡大表示できます。)
垂直搬送機の災害事例.JPG






垂直搬送機の非定常作業における労働災害防止対策について
つぎのURL参照。
→ 対策の概要 
→ 厚労省要請文「垂直搬送機の非定常作業における労働災害防止対策の徹底について(要請)」(平成25年4月19日基安安発0419第1号



労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
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