2012年11月18日

学童保育の事故-「集団遊び・球技中に転倒、遊具から転落などが多い」

 厚生労働省は、学童保育(全国2万1,000、児童85万人が利用)中の事故が2011年10月1日から2012年9月30日の1年間で227件(死亡1含む)発生したと発表。

 調査対象の事故は、「学童保育中の死亡事故や治療期間30日以上の負傷・疾病を伴う事故」。本年は33都道府県で事故が発生した。

 骨折が182件で80.2%を占め、次いで打撲・ねんざの23件となっている。
 死亡は1件、学童保育に向かう途中の交通事故だった。負傷児童の学年は、1年生が87人と多い。
 負傷事故の原因は集団遊び中の転倒が61件を占め、遊具からの転落が54件、球技中の転倒が43件。

 (以上、マスコミ報道等を要約した。)


労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
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